これからも使われる土地にする

土地の場所、地域の変化、人口の増減を見ながら、10年後、20年後にも使われる活用方法を考えます。

敷地と事業用建物の全景

何も決まっていない土地から

使い道が決まっていない土地もご相談いただけます。図面を描く立場から、まだ何もない土地にどのような用途や建物が合うかを具体化します。

建物を建てることだけを前提にせず、土地の場所と周辺環境を見て活用方法を検討します。

敷地に建つ事業用建物

土地と地域を、二つの時間軸で見ます

現在の土地の条件に加え、地域がこれからどのように変わるかを見て、活用方法を比較します。

現在の土地と地域

土地の場所と周辺環境

地域の発展速度

人口の増減

現在の土地の使われ方

10年後・20年後の使われ方

10年後、20年後も使われるか

地域に合う用途か

所有者の希望する活用方法

建物を建てた後の使われ方

堺市と大阪市内でも、活用方法は変わります

地域の発展する速度や求められる用途は、場所によって異なります。堺市と大阪市内へ同じ活用方法をそのまま当てはめず、その地域で今後も利用されるかを考えます。

敷地と周辺環境の中に建つ事業用建物

倉庫・駐車場という活用例

実際のご相談では、倉庫や駐車場としての活用が多くあります。ただし、最初から用途を決めつけず、土地の条件と地域の変化を踏まえて、その場所に合うかを判断します。

現在の使いやすさだけでなく、10年後、20年後も利用される見通しがあるかを検討します。

活用方法が決まった後も、ご相談いただけます

土地活用の検討から、必要に応じて設計、施工、不動産管理までつなげてご相談いただけます。

設計

用途と空間を図面へ具体化します。

施工

設計内容に基づいて施工範囲を決めます。

不動産管理

完成後に建物を使い続けるための管理方法を検討します。

土地活用のご相談

土地の所在地、現在の利用状況、手元にある資料を分かる範囲でお知らせください。

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