土地と建物を、長く使うために

設計や施工を終えることだけを目的にせず、その後の利用、管理、修繕まで見据えて仕事を進めます。

敷地図と建物図面を確認する机上

今だけで判断しない

土地や建物は、完成した後も長く使われます。計画するときは、現在の要望だけでなく、これからどのように使い、どのような管理や修繕が必要になるかまで考えます。

土地活用では、地域の発展する速度や人口の増減を見ながら、10年後、20年後にも利用される用途を検討します。施工や不動産管理では、過去の仕事を知る協力業者とも連携し、建物を使い続けるための対応へつなげます。

お客様の事業や建物が続くことを重視し、一度の設計や施工で終わらない関係を築くことが、エトワールの基本姿勢です。

4つの事業に共通する考え方

設計、施工、不動産管理、土地活用は、同じ土地と建物を異なる段階から支える仕事です。

設計

建築確認申請だけ、間取り後の色や設備の選定だけなど、現在必要な範囲から担当します。

設計を見る

施工

設計内容を施工へ引き継ぎ、現場に合う協力業者を選んで施工体制を組みます。

施工を見る

不動産管理

日常管理や修繕など、必要な業務を個別に承ります。水漏れなどの不具合が起きた場合は、建物の状態を確認して施工へつなげます。

不動産管理を見る

土地活用

土地の条件と地域の変化を見ながら、10年後、20年後にも利用される用途を考えます。

土地活用を見る
敷地図と建物図面を確認する机上

相談の入口から、その後の管理まで

土地や建物の相談は、最初から依頼内容が決まっているとは限りません。土地を見つけた段階、物件を探している段階、管理中の建物に不具合が起きた段階など、現在の状況からお話を伺います。

設計、施工、不動産管理、土地活用のうち、エトワールが担当できることをお伝えし、必要な仕事を前後につなぎます。すべてをまとめて依頼する場合も、必要な一部だけを依頼する場合もご相談いただけます。

社名「エトワール」の由来

エトワールはフランス語で「星」を意味します。「輝くものを人に提供したい」という考えを社名に込めました。

土地や建物が役割を果たし、これからも使われ続けること。そのために必要な設計、施工、管理、活用方法を考えることが、私たちの仕事です。

エトワール設計事務所の建物外観

土地や建物について、現在の状況から

依頼する事業が決まっていなくても構いません。相談後にどのように進むかをご案内します。

相談の進め方を見る