設計や施工を終えることだけを目的にせず、その後の利用、管理、修繕まで見据えて仕事を進めます。

土地や建物は、完成した後も長く使われます。計画するときは、現在の要望だけでなく、これからどのように使い、どのような管理や修繕が必要になるかまで考えます。
土地活用では、地域の発展する速度や人口の増減を見ながら、10年後、20年後にも利用される用途を検討します。施工や不動産管理では、過去の仕事を知る協力業者とも連携し、建物を使い続けるための対応へつなげます。
お客様の事業や建物が続くことを重視し、一度の設計や施工で終わらない関係を築くことが、エトワールの基本姿勢です。

土地や建物の相談は、最初から依頼内容が決まっているとは限りません。土地を見つけた段階、物件を探している段階、管理中の建物に不具合が起きた段階など、現在の状況からお話を伺います。
設計、施工、不動産管理、土地活用のうち、エトワールが担当できることをお伝えし、必要な仕事を前後につなぎます。すべてをまとめて依頼する場合も、必要な一部だけを依頼する場合もご相談いただけます。
エトワールはフランス語で「星」を意味します。「輝くものを人に提供したい」という考えを社名に込めました。
土地や建物が役割を果たし、これからも使われ続けること。そのために必要な設計、施工、管理、活用方法を考えることが、私たちの仕事です。
